PHASE01診断
既存組織の状態を計測し、Before 値を取得する。
得られるもの現状のベースライン。どこにボトルネックがあるかの特定。
TECHNOLOGY
状態を読み取る技術
さまざまな生体指標に加え、音声やモーションセンサー、主観アンケートなどを組み合わせたマルチモーダル解析で、チームと会議の状態を可視化します。複数のデータを統合して読み解く高度な解析技術は、当社の強みのひとつです。
EXAMPLE 01具体例|診断:個人特性の捉え方
個人特性を、3層で捉える。
従来の人材評価は「何ができるか」と「どんな人か」の2層でした。私たちはここに第3の評価軸「仕事環境への適応特性」を加えます。
| 層 | 問い | 従来の測り方 |
|---|---|---|
| スキル | 何ができるか | 論理的思考、営業力、専門知識 |
| 気質・価値観 | どんな人か | SPI、Big5 などの過去のテスト結果 |
| 仕事環境への適応特性 | どのような環境・チームで最も力を発揮できるか | 従来は測られていない |
第3層は、アンケートではなく実際の仕事場面における生理・認知・行動の反応特性として計測します。締切のある高密度タスクや実際の高負荷会議におけるストレス応答性を生体指標で捉え、長期プロジェクトでは数か月にわたる消耗と立て直しのプロセスを追跡します。
Member Fit
プロジェクトのそのフェーズに、誰を置くのが最適か。人材配置を定量化します。
Team Fit
いまチームはどこにいて、目指すべき状態とどれだけ差があるか。チーム状態を定量化します。
PHASE02設計
診断結果から、物理環境と組織環境の最適な組合せを設計する。
得られるもの自社専用の介入設計。投資判断の根拠。

物理環境の設計
空間・光・音など、パフォーマンスを最大化するための物理環境をアドバイスします。あわせて、集中や対話を支える音環境のコンテンツを提供します。

組織環境の設計
読み取った状態をもとに、チーム編成や人材配置、対話の進め方、研修を設計します。一人ひとりが力を発揮しやすい組織環境をつくります。
EXAMPLE 02具体例|設計:統合プロファイル閲覧ダッシュボード
統合プロファイル閲覧ダッシュボード
納品データセットを可視化し、個人プロファイルの閲覧や、プロジェクトフェーズ別のチーム編成(Member-Fit)適合度の試算ができる閲覧用Webアプリケーションです。サンプルデータを使ったデモ環境で、実際に操作いただけます。

PHASE03実装
各介入を現場に実装する。
得られるもの実際の組織変化。
PHASE04運用
ダッシュボードで継続モニタリングし、四半期/半期で介入をチューニングする。
得られるもの効果の定点観測と継続的な改善。
各フェーズの標準期間・概算費用・貴社側に必要な工数については、個別にご提示します。
CONTACTご相談
こんなお悩みがあれば、ご相談ください。
ひとつでも当てはまるものがあれば、気軽にご相談ください。
- 研究開発組織・新規事業開発チームを持ち、その創出力そのものを高めたいと考えている
- 人的資本経営やエンゲージメント向上を、エビデンスに基づいて実装したいと考えている
- オフィス改修・本社移転・拠点新設を控えており、それを組織変革の機会にしたい
- 自社の会議・対話の質に課題を感じているが、何をどう測ればいいか分からない
- 共同研究や実証実験に、自社の現場と従業員を提供できる
- 短期の成果報告書ではなく、中長期のデータ蓄積に価値を感じられる
特に相性が良い業種
素材・化学・製薬
研究開発組織が大きく、共創の質が成果に直結する。
建設・設備・不動産
空間そのものが事業領域であり、音響介入と親和性が高い。
製造業の R&D 部門
技術開発本部における新規テーマ創出。
クリエイティブ組織
デザイン部門など、発想の質が価値を決める組織。
3営業日以内にご返信します
